フリーエンジニアとして活動する為に

税務署に個人事業の開廃業届出書を提出しました。

ここで1つ疑問に思いませんでしたか?

なぜ提出場所が税務署なのでしょうか・・・。

別に近所の役所でも、

これからフリーエンジニアとしてやってきます!

ということを届け出るだけならば良い気がします。

しかしそれでは駄目な理由があるのです。

税務署に届け出を出す理由は

フリーエンジニア(個人事業主)になることによって

税金の納め方・考え方が変わる


ためです。

サラリーマンのときは給与明細書をみると税金と言えば

・所得税

・住民税

が毎月引かれていたと思います。

フリーエンジニアになるとこの2つの税金は

自分で納めることになります。

さらに、フリーエンジニアの商売の中では、

・消費税

が発生し、さらに

・個人事業税

という、個人事業主に対する税金も発生します。

会社でいうところの法人税のようなものですね。

税務署に提出する開業届は

「これからは色々な税金は自分で納めます!」

ということを報告する意味があるのです。