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プロマネ受けてきました  from フリーエンジニアになりました  (2008-10-27 23:39) 
10月19日(日)に情報処理試験のプロジェクトマネージャを受験してきた。プロマネを受けるのは今年が初めて。 プロマネは独立行政法人 情報処理推進機構が実施する試験だ。合格証には経済産業大臣の名前が書かれている、そこそこ権威のある試験である。 プロマネかつては7〜8年前に試験制度が改定されたときに、新たに登場した試験である。「特殊」という試験がアプリケーションエンジニアとプロジェクトマネージャに分かれたらしい。歴史が浅いためか、40代以上のSEには、試験の存在を知らない人も少なくない。しかもまた1、2年後に試験制度が変わるらしい。資格試験は知名度が命なので、ころころと制度を変えられると困るのだが プロマネの試験は午前、午後I、午後IIの3部構成。私は昨年のアプリケーションエンジニアに合格したので、午前の試験を免除されていた。 午後Iは記述式試験。記述式とは設問に対して20〜40文字で解答するスタイルの試験。問題は4つあり、そのなかから3つを選んで回答する。それぞれの問題に設問が6〜8問ある。試験時間は90分なので問題1つあたり30分で回答しなければならない。 私 ...
富士登山  from フリーエンジニアになりました  (2008-8-19 22:23) 
お盆休みを利用して富士山に登ってきた。 日本人なら一度は登りたい富士山 。ネットで調べたら バスツアーが幾つかあったので、意外と手軽に行けそうだ。実際、神姫バスのツアーを利用して富士山に登ってきた。 夜行バスで行き、山小屋に泊まり、ご来光を拝み、温泉 に浸かる。 盛り沢山でハードなスケジュールだった。 その時の日程。 1日目 21:50 難波出発。新大阪、京都で乗客を乗せて山梨へ向かう。 2日目 9時頃 富士山5合目到着。登山開始。14時頃8合目到着。山小屋泊。 3日目 (2日目の)23時頃 8合目出発。3時頃山頂到着。5時 日の出。      5:15頃 下山開始。10時頃 5合目到着。バスで西湖へ移動。     13時 温泉&昼食。14時半 西湖出発。21時 大阪到着。 富士登山の感想 普段からフィットネスに通ったりテニス をして運動しているので、体力的には問題なかったが、高山病に悩まされた 。登りも下りも頭痛に悩まされた。また軽い吐き気も続いた。 バスツアーの参加者40名で登り始めたが、途中でリタイアした人は7名。5〜6人に1人は山頂に立てない。それだけ富士登山は本格的な ...
フリーの損益分岐点  from フリーエンジニアになりました  (2008-8-14 19:14) 
フリーエンジニアの大半は、サラリーマン時代よりも多くの収入を得ているはずだ。もしフリーの方が収入が低ければ、サラリーマンに戻っているはずだからだ。 短期的にはフリーの方が収入が多くなる。では、長期的にはフリーとサラリーマンのどちらが得なのだろう? そこでフリーとサラリーマンの生涯賃金を試算してみた。生涯賃金は30歳から仕事を辞めるまでを累計。サラリーマンの場合は退職金も含めた。計算を簡単にするために年金は考慮から外した。 【フリーの試算条件】 ・30歳でフリーに転向 ・手取り年収は600万円 【サラリーマンの試算条件】 ・手取り年収は400万円 ・65歳定年 ・退職金は1000万円 ■30歳からの生涯賃金 フリー 2億1000万円 サラリーマン 1億5000万円 65歳まで働き続けるとフリーの方が生涯賃金は多い。単年度の手取りが増えているので、同期間で比較するとフリーが多くなるのは当然である。ではフリーの生涯賃金が1億5000万円を超えるのは何歳のときか?試算では54歳で1億5000万円になる。 この試算条件では損益分岐点は54歳である。何歳までフリーの仕事を続けられるか不安はあるが ...
SEの口癖  from フリーエンジニアになりました  (2008-8-11 21:01) 
友人が教えてくれたのだが、SEは「そもそも」が口癖だとあるブログに書いてあったらしい。言われて気付いたのだが、私もよく「そもそも」を使う。注意して同僚たちを見ると、職場は「そもそも」が激しく飛び交っている。 そのブログの著者によると、「そもそも」は話の腰を折って結論を述べる言葉らしい。 「話の腰を折って」というニュアンスに違和感を感じるのだが、「そもそも」と言いながら議論を問題の核心に誘導するほどの論客も滅多に見かけない。 ところで、私の知っている人に「要するに」が口癖のSEがいる。彼が「要するに」と言いながら話をするとき、論点が纏まっていることは滅多にない...
20年後の仕事  from フリーエンジニアになりました  (2008-7-19 11:35) 
フリーエンジニアをしていると、よく「年いったらどうするの?」と聞かれる。今から20年後、私は53歳になっている。自分が50代になったとき、どうなっているか全く想像できない。それでは、サラリーマンなら50代の自分を想像できるかと言えば、そうとも言えない。 50代のSEに滅多にお目にかからない。一部のサラリーマンは現場を離れ、役職に就いて管理職になるのだろう。しかし、全てのSEが管理職になれるわけではない。管理職になれなかったSEはどこに行ってしまうのだろう。。。恐らくこの業界を去り、警備員など他の仕事を探すのだろう。 フリーにしろサラリーマンにしろ、モデルとなる先輩が居ない。だから、将来の自分を想像し難い。いや、想像できない。 しかし、ある程度は分かることもある。 今のように正社員リーダーに使われるスタイルをいつまでも続けることは出来ない。このてのスタイルは、年を経るにつれて次第に難しくなるからだ。リーダーの年齢は30代から40代が多い。私自身も経験があるが、自分よりも年上の人間は使い難い。 そうなると、目指すべきキャリアパスは、より高度な知識を売りにしたアドバイザーのような職種であろう。例えば、 ...
データベースエンジニアになりました  from フリーエンジニアになりました  (2008-6-21 0:43) 
今年4月20日に受験したデータベースエンジニアの結果が16日、発表された。 結果は意外にも合格だった。 これで晴れて私もデータベースエンジニアの仲間入りをした。 当日の手応えは 午前 (^。^) 午後I (ToT)/~~~ 午後II (*^^)v 午後Iが時間が足らずイマイチの出来だったのに合格したのは意外だった。 発表は合否だけでなく点数も教えてくれる。 800点満点で600点以上が合格。 午前、午後I、午後IIの全て600点以上を取らなければならない。 ちなみに私のスコアは 午前試験,685 点 午後I試験,680 点 午後II試験,695 点 勉強方法はアイテックの予想問題集を1冊やっただけ。 これまで取得した情報処理技術者の試験は 2000年春 第2種情報処理技術者 2002年春 ソフトウェア開発技術者 2007年秋 アプリケーションエンジニア 2008年春 データベースエンジニア 次はプロジェクトマネージャを目指します(^_-)-☆ 2008 データベース予想問題集 (情報処理技術者試験対策書)
ついにここまできた! 情報セキュリティ  from フリーエンジニアになりました  (2008-5-31 21:38) 
昨今の企業活動では何よりも情報セキュリティの確保が優先される。情報漏洩を防ぐための取り組みは日々厳しさを増すばかりだ。 数年前まで、内部の打ち合わせで使う資料など、裏紙を使って印刷していた。裏紙として使えなくても、リサイクルするために古紙回収に出していた。今日では、表紙に印刷された内容の如何に関わらず、全てが社内情報として扱われ、裏紙として使うなどもってのほかである。いかなる書類も廃棄するときはシュレッダーにかけるか、溶解処分を義務付けられている。 常駐先の企業で、先日、すごい光景を目撃した。その客先は打ち合わせコーナーのそばにシュレッダーがある。私を含む数人がそこで打ち合わせをしていると、客先の従業員(みため30代後半の男性)が新聞紙(!)をシュレッダーにかけていた。 新聞1部は30ページ位あり、そのままでは分厚すぎてシュレッダーにはかけられない。だから、その従業員はご丁寧にも一枚一枚バラして、4つに畳んでシュレッダーにかけていた。 暫くするとその従業員の後輩らしき男性が近づいてきて、「○○さん、それ私がやりますよ」って声をかけてきた。その従業員は「いいよ。いいよ。俺がやっとくから。 ...
最後の節税策  from フリーエンジニアになりました  (2008-5-4 9:16) 
つい先日、小規模企業共済に加入した。月々の掛金は3万円。掛金を減額するのときの手続きが面倒なようなので、無理の無い範囲で設定した。 これで私が出来る範囲内では、法人成りを除く節税策を全てやったことになる。 小規模企業共済とはサラリーマンの退職金の変わりに、個人事業主や小企業の役員が加入できる共済のことだ。 支払った掛け金は全額、課税所得から控除できる。貯蓄目的の保険よりもお得だと、友人の税理士も高く評価していた。 昨年の夏ごろ、お昼休みに昼ごはんを買って職場に戻る途中、職場内に出入りしている生保レディーに捕まった。保険は間に合っていることを伝えキッパリと断ったら、後日、その生保レディーは個人年金のパンフレットと私向けのプランを持ってきた。 そのプランには総払込掛金と受取保険金の金額だけ記されていた。毎月1万円ずつ積み立てると、60歳になったら○○万円を受取れるといった内容だった。それだけでは利回りが分からないので、「年利を計算してから考えます」と資料だけ受取った。Excelで利回りを計算したら複利で年利1%だった。(Excelでわざわざ年利を計算する私のような輩は生保レディーにとってウザイ ...
長机に向かう人生  from フリーエンジニアになりました  (2008-5-1 22:25) 
長机とは会議室などにある、2〜3人で使う机のことだ。(写真参照) 客先常駐を中心に仕事をするSEにとって、この長机のお世話になることが多い。SEが常駐するとき、顧客は写真のようなちゃんとした事務机を用意してくれないのである。半年や1年程度しか常駐しない出入り業者のために、わざわざ事務机を購入するはずないのは当然だ。 サラリーマン時代も含めると、長机に向かって仕事をしたのは約4年。私のSE歴が満9年なので、半分近くを長机のお世話になっている。正直言うと長机はあまり嬉しくない。サラリーマンをしていれば、出世すればだが、50代になると立派な机と椅子を与えられるかもしれない。しかし、SEをしていれば50代になっても長机に向かうかも知れないのだ。 以前の案件で、大手SEerの50代のマネージャと一緒に客先常駐した。その客先では長机を用意して貰ったので、そのマネージャも長机に向かって仕事をした。 長机は使い勝手がよくないのはもちろん、長机を与えられるということに、いささかの劣等感を感じざるを得ない。
ナイトウォッチ  from フリーエンジニアになりました  (2008-4-24 22:42) 
今からちょうど2年前。つまり2006年の春、ナイトウォッチという映画が封切られた。ロシアの映画で当時のテレビCMでは「マトリックスを越える映像革命」と謳っていた。 マトリックスのような映画ならきっと面白いに違いない。マトリックスが好きな私は、当時すごく気になっていたのだが、結局、ナイトウォッチを見る機会が無いまま、いつの間にかそんな映画があったことも忘れてしまった。 それが最近になって、近所のレンタルビデオ屋でたまたま見つけた。矢も盾もたまらず、早速借りて見ることにした。 映画を見た感想。 この映画に相応しいコピーを与えるなら「これはアクションの無いマトリックスだ」と言ったところ。つまり見るべきところが無い映画ということだ。 確かに、不思議な世界観を描いているので「マトリックス」のような映像感覚と言えなくも無い。しかし、マトリックスのようなアドレナリンの湧き出るようなアクションは全く無い。映像はちゃっちうえに、奇妙な世界観を描くものだから、ストーリーが全く理解できない。 あまりにつまらなくて、一度に見ることが苦痛だったため、20〜30分ずつに区切って数日に分けて見た。 久し ...



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